気持ちを贈るヒーロー。
きもちをつなぐ未来のヒーロー。
「ヒーロー日記」は、お金ではなく"物"を贈る寄付マッチングのコンセプトサービスです。
困っている人は、オンラインストアのほしい物リストなどを登録し、
支援した人は、届いた物を使った"日記"を通して、その後のストーリーを見ることができます。
ヒーロー日記とは?
ヒーロー日記は、「公的な支援やクラウドファンディングの枠には入れないけれど、たしかに困っている人」と、
「誰かを助けたいけれど、どこに寄付すればいいのかわからない人」をつなぐことを目指したコンセプトです。
お金そのものをやりとりするのではなく、Amazonほしい物リストなどを通じて"物"を贈ることで、
できるだけ自然で、いやらしさの少ない支援の形を考えています。
支援を受け取った人は、「ありがとう」という言葉だけで終わりません。
届いた物を実際に使い、「どんなふうに役に立ったか」を写真や一言コメントとともに日記として投稿します。
その日記が、支援した人にとってのごほうびであり、ヒーロー日記のいちばん大事な部分です。
※ 本ページは構想段階の紹介用LPです。実際の機能や仕様は、アプリ開発の進行とともに変更される可能性があります。
支援した人だけが読める日記と、バッジのしくみ(構想)
ヒーロー日記では、「支援してくれた人にだけ、日記の中身が開く」という仕組みを考えています。
- プロフィール画面では、日記の件数や「○件の日記があります」といった情報は、誰でも見ることができます。
- ただし、日記の本文や写真の詳細は、その人を一度でも支援した人だけが読めるイメージです。
- 「自分が贈った物が、その人の生活のどんな場面を支えたのか」を、支援者だけの小さな物語として受け取れるようにしたいと考えています。
また、支援した回数などに応じて、アプリ内のプロフィールに小さなバッジが並んでいくようなイメージも検討しています。
- バッジは「支援した回数」などをもとに付与され、ランキングや金額の競争は行わない方針です。
- たとえば「はじめてのヒーロー」「未来をつなぐヒーロー」など、優しい名前の小さな勲章として表示されるイメージです。
なお、1人が1つの投稿に対して支援できる上限は、合計50,000円相当までとする構想です。
あくまで「小さな支援が集まる場所」として、お金の大きさではなく、気持ちと物語を大事にしたいと考えています。
※ 上記はすべて構想段階の内容であり、実際のアプリ開発の過程で変更される場合があります。
ヒーロー日記のしくみ(構想)
必要な物や背景を文章で書き、
Amazonほしい物リストなどのリンクを登録します。
「今月だけ食費が厳しい」「子どもの靴を用意したい」など、
具体的な「物」がわかるようにするイメージです。
カテゴリ(生活・教育・動物など)や日記の有無を見ながら、
「この人を応援したい」と思った投稿を選びます。
金額ではなく、必要な"物"をそのまま贈る形です。
「支援する」ボタンからオンラインストアに移動し、
ほしい物リストに登録された商品を購入します。
ヒーロー日記自体は、お金を預かったり送金したりしません。
届いた物を実際に使ってみて、写真と一言コメントを添えて日記を投稿。
支援した人は「自分の支援が、誰かのどんな場面を支えたのか」を、やさしい物語として受け取ります。
※ すべてのやりとりは、将来的には専用アプリ内で完結させることを想定しています。(本ページから直接支援はできません)
お金ではなく、「物」を贈るという選択
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お金に直接触れない設計
支援はすべて、オンラインストアのほしい物リストなどを使って行います。
ヒーロー日記はお金を預かったり、送金することはありません。 -
日記による"その後"の見える化
届いた物を使った日記によって、「本当に使われたのか」「どんなふうに役立ったのか」を、
あたたかく、さりげなく、伝えられる設計を目指しています。 -
気軽に生活介助ができる
「お金を渡す」ことに抵抗がある人でも、
「必要な物をそっと贈る」なら、少し気持ちが楽になるかもしれません。
ヒーロー日記は、そのようなやり方を模索するプロジェクトです。
日記のイメージ
実際に、こんな日記が集まる世界を目指しています。(以下はすべてイメージです)
写真と短い文章でも、支援した人の胸に残る「物語」になります。
届けてもらった食材セットで、子どもたちとカレーを作りました。
「おかわり!」と言ってくれた声が、本当にうれしかったです。
あのタイミングで支えてくれた〇〇さん、本当にありがとうございました。
送っていただいた参考書のおかげで、毎日少しずつ勉強を続けています。
一度あきらめた志望校にも、もう一度挑戦してみたくなりました。
画面の向こうから背中を押してくれて、ありがとうございます。
届いたベッドをそっと置いたら、すぐに保護猫たちが集まってきて、丸くなって眠っていました。
その姿を見た瞬間、思わず涙が出ました。
見えないところで支えてくださる皆さんに、心から感謝しています。
※ 掲載している写真はすべてフリー素材のイメージです。実在の利用者・支援内容を示すものではありません。